あにろっくのブログ

誰かの明日への生きる力になれたらと思います。いやまじめか!

今日は一粒万倍日。

1時間空いたので、千葉の袖ヶ浦で書いている。
今日は早朝とても冷えていたので、とても天気が良く、青空で朝日がまぶしい。殿町からアクアラインを通って到着した。
私の仕事は軽貨物のドライバー、個人事業主である。毎日200キロ位走行する。毎日、運転しているので、下手なドライバーと上手なドライバーの違いが分かる。
下手なドライバーというと失礼であるが、裏を返せば伸びしろがあるドライバーである。
上手なドライバーとは、スイスイ走れるドライバーでは無い。「安全で円滑に走れること」である。ここで、重要なのは、「円滑に」である。漢字のとおり、「円く、滑らかに」である。「安全運転」
とはよく聞くと思うが、なかなか「円滑運転」とは聞かない。しかしながら、円滑に運転するということは、全てのドライバーに必須のテクニックである。
例えば、高速道路の本線に合流するとき、皆さんはスムーズに合流できるだろうか?
ポイントは3つ。
1、加速車線があればしっかりその車線を使い切って、スピードを上げること。
2、本線を走っている車の後ろに付いていくイメージで合流する。
3、ハンドルはあまり回さない、なるべく角度をつけないで本線に進入する。
本線を100キロで走っている自動車に対して、50キロで合流すると、その差は50キロとなる。
想像してほしい。停止している自分の前を時速50キロで自動車が通過するとどうだろうか?だからできるだけ、加速して(理想は時速80キロ)で加速車線をいっぱいに使って合流してほしい。そうすると、その差は20キロとなり、自分の前を時速20キロで自動車が通過すると少しは恐怖が減少するのではないだろうか?また、本線を走行している車が優先なので合流でかち合う場合は、本線車道を走っている車を優先させる。そして、後ろが目視はもちろん、ミラーで確認しやすいのでハンドル操作は緩やかに。
以上、高速道路での上手な合流方法でした。
今日も一日、安全で円滑な運転をして事故の起きない世の中にするのだ。